身体・心・頭がめぐる
循環経営
NOLは自然の畑(循環畑)からの学びを通じて、「いのちの循環」が活かされている組織、チーム、暮らしを志向する皆さまと共創・協働しています。
循環
【じゅんかん】
Junkan
NOLが考える「循環」とは、語源からも着想を得て、「いのちが滞りなくめぐっている状態」のことです。自然の畑(循環畑)の場合、種から始まって、成長し、また種をつけ、枯れ草は土に戻っていきます。その土が次の種を育んでいくという滞りない循環があります。土には、様々ないのちが生きており、それぞれが互いに繋がりながら、循環の中での役割を担っているように見えます。人の場合、身体では、例えば、血液をはじめ絶えず滞りなくめぐっている仕組みがあります。心や頭の循環もあります。例えば、心の場合、何か気になることや小さな不安がある場合に、それを場に出していくこと。出すことによって、気になることが昇華していくと本当に大切なことを話せるようになります。また、メンバー間も対話が始まり、まるで血の巡りがよくなるように、コミュニケーションが増えていきます。つまり、人も組織も、循環畑と同じく「いのちが滞りなくめぐっている」生命体であると感じることが大切です。
ABOUT

NOLの探究している
循環経営とは
何でしょうか?
循環経営とは、自然の畑(循環畑)での“身体経験”を宿しながら、世界や社会、組織やチームを「いのちの循環」を軸に観て、柔軟に変化し続けられる経営です。循環経営では「事業の循環」と事業を展開する「人と組織の循環」という2つの循環を大切にしています。
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循環経営実践前の
願いや悩みの例
STORY
CASE.01
自律分散的な
組織に向かいたい

トップダウンではなく、自己修正可能な仕組みを更新し続けられる組織に向かっていきたい
CASE.02
合意形成に時間がかかりスピード感がない

権限委譲はしているが、合意形成のための時間が掛かりすぎて疲弊しているため、解決したい
CASE.03
理念やパーパスを
浸透させたい

理念や文化を体現する行動をメンバーに求めていて、どうしたら可能になるか知りたい
JUNKAN
これらが解消に
向かうのが循環経営

循環経営で重要なのは、メンバー全員が循環畑での共通の身体経験を継続していることです。循環畑での共体験を通じて、小さな変化への気付きが敏感になる結果、人中心ではなく、様々な生物の視点で観察できるようになります。
まず
自分の「身体や心の声に耳を澄ます」ことが以前よりも出来るようになります。経営者自身も「喜びや不安への自覚」が高まり、「不本意な出来事への寛容さ」が増し、様々な視点で観ることできるようになるため、「異なる意見への許容度」も高まっていきます。
次に
メンバーも経営者の変化を敏感に察知し、仕事や人生での「小さな喜びや大切にしたいこと」、「不安や葛藤」を表現できる土壌が生まれてきます。組織内での感情の表現幅が従来より高まり、心の循環が高まっていきます。感情に続いて、頭の循環に該当するアイデアや意見も循環し始めます。
そして
経営者は「大切にしたいこと」が、そもそも「人それぞれであること」に立ち返り、理念やパーパスを言葉で浸透させることへの執着が低下し、共通の体験を重視するようになっていきます。
このようにして、循環経営の旅路が進んでいきます。自己修正可能な仕組みやスムーズな意思決定のプロセスは、この土壌の上に、試行錯誤を繰り返しながら、組織に特有のペースで育まれていきます。

NOLの事業
私達のできること
世界中の人々がネギ1本を植える
NOLの大事にしている想い
NOLでは「いのちの循環」を大切にしています。
いのちの循環を身体で感じるには、身近にご自身でお野菜を育ててみることを始めて頂くのが一番です。とても簡単なのは、ネギの根っこを土に植えること。ぜひそこから始めて頂いて、暮らしの中で「いのちの循環」を感じて頂くことが、経営の中でもいのちが輝き、循環していく土壌を作ることにつながると感じています。
※ネギを植えることから「いのちの循環」を感じて頂きたいという想いから、NOLは「ネギ100億人」を目指して活動しています。
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まずは私たちの循環畑に来てみてください
循環経営の考え方は頭で理解するものではなく、体や心を通じて身にしみていくものだと私たちは考えています。循環経営に興味のある方は、まず私たちの運営している神奈川の循環畑を見に来てください。
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