PURPOSE
NOLを通じて、現れたがっているパーパス
NOLを通じて、現れたがっているパーパスとはなんでしょうか?
私たちNOLは、循環畑で水やりもせず、化学的な肥料や農薬に頼らずに、
野菜がどんどん育っていくことに衝撃を受けたことから生まれました。
そこでは、微生物や虫さん、野草さん、野菜さん達が共存し合いながら生きており、
全ての生き物のいのちが循環していました。
つまり、NOLの象徴として循環畑が存在しています。
今、「NOLを通じて何が現れたがっているのか?」と聴いてみると、
目の前にある「いのちの循環」の1つの表現体である循環畑が社会に溢れ、
人々が「小さくつくる」暮らしを楽しんでいる状態が浮かんできます。
言葉にするのであれば、これが今の私たちのパーパスなんだと感じます。
描く未来像(パーパスストーリー)
遠い未来像としては、日本で1億人がネギを身近で育てている状態です。ネギは根から10㎝ほどでカットしたものを植えておくとどんどん伸びていく、比較的育てやすいお野菜です。ネギを育てることは、植物をほとんど育てたことがない方でも始めやすいと考えています。身近でネギを育てることで、生活の中でネギの生死を感じ、自分はいのちを頂いて生きているんだという実感が湧きやすくなります。一億人が生活の中で日常的に「いのちの循環」を感じることは、生きている生命体としての自分を尊重する社会への一歩になると感じています。
最も近い未来像としては、いのちの循環を共通体験できる循環畑が組織に存在している状態を描いています。循環畑で身体や心の循環を高めていくことで、無理にストレスを抱え続けることを減らすことが可能となります。組織が「人生や仕事での喜びを分かち合い、不安も表現できる場」へと少しずつ変わっていきます。このような土壌の上に、頭の循環を高めて、自律分散でありながら、心の繋がりを感じられる場が花開いていきます。それが循環経営の旅路であり、目指している状態です。
COMPANY INFO
NOLの会社情報
まずは私たちの循環畑に来てみてください
循環経営の考え方は頭で理解するものではなく、体や心を通じて身にしみていくものだと私たちは考えています。循環経営に興味のある方は、まず私たちの運営している神奈川の循環畑を見に来てください。
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