JUNKAN Management

循環経営とは

循環経営とは、自然の畑(循環畑)での“身体経験”を宿しながら、世界や社会、組織やチームを「いのちの循環」を軸に観て、柔軟に変化し続けられる経営です。循環経営では「事業の循環」と事業を展開する「人と組織の循環」という2つの循環を大切にしています。

循環経営では、数値や仕組み、行動といった「目に見えやすい部分」と、喜びや関係性、文化といった「目に見えにくい部分」の両方の循環を高めることを重視しています。「目に見えやすい部分」を頭の循環、「目に見えにくい部分」を心の循環、身体の循環と呼んでいます。循環の五象限というフレームを活用しています。

CHANGE

循環経営から生まれた変化の例

経営者の身体の循環

土いじりの楽しさをみんなで感じられて良かった

人間も自然の一部だと感じられるにようになった

循環畑があることで、本業以外の場でメンバーと童心に戻り、一緒に楽しめる機会がある

経営者の心の循環

メンバーの不安や弱さも「そうだよね~」と一旦、受容できるようになってくる

未来に希望が持てる喜びがある

メンバーの大切にしたいことに耳を澄ませるようになる

経営者の頭の循環

異なる意見にお腹で『ウッ』と思いながらも、寛容になってきている

枠の外のアイデアがたくさん出てくることが心強い

本当に生命体とか、生き様とか、そういうことを感じながら経営ができている。

メンバーの心の循環

仕事の顔から人の顔に戻れるスペースがあることで救われる

とにかく、気になることがあれば、頭に溜め込まずに、心の声に従って、「じゅんかん(アイデア・意見、不安、困りごと等)」として、伝えることでみんなもサポートしてくれる

メンバーの頭の循環

循環の五象限で仕事を捉えることが習慣になってきた

アイデアを出すことと優先順位を付けることを分けて実践

試行錯誤の回数が増えてきた!

メンバーの身体の循環

月曜日の朝に循環畑に集まり、朝礼をしていると、身体が起きてきて、みんなとも話せて、心地よい一週間のスタートが切れる!

同僚としてではなく、人として、信頼関係や絆を育むことは大切

みんな植物と一緒に成長している

商社、IT、美容、医療、製造業など、
多数の法人様へのアドバイザリー実施実績があります。

FLOW

循環経営の支援の流れ

ご契約前とご契約後に分けて記載しています。ご契約前は「経営者の皆さまにとって、なぜ今、循環畑・循環経営が必要なのか?」について、お気持ちをお聴きする時間を大切にしています。そのため、藤沢にある循環畑にお招きしています。循環畑の開始場所が決まってから、ご契約となり、循環畑でのキックオフ&心の循環ダイアログと共に、循環経営の旅路が始まっていきます。

ご契約前

①藤沢の循環畑での対話

②循環畑&Zoom等で
ホームワークを基にした対話

③循環畑の実施場所の決定

ご契約後

①循環畑でのキックオフ
&心の循環ダイアログ

②循環の五象限に基づく、
循環経営の協働スタート

FAQ

循環経営支援でよくある質問

「循環畑」はいつものオフィスでのモードを変えてくれます。いつもは見ることができないメンバーの意外な一面が見えることが多々あります。また、共に循環畑で土を触った経験はメンバーの共通の経験となり、コミュニケーションが活発になります。循環畑で一緒に身体を動かすことで「身体の循環」が起こり、コミュニケーションが活発になることで「心の循環」も自然と起こります。この素地が自主経営を行う「頭の循環」を可能にしてくれます。
また、循環畑は組織のメタファーとしても活躍してくれます。「循環畑で起こっていることは自分たちの組織でも起こっていることではないか?」など、自組織を俯瞰的に見ることにも繋がります。循環畑では、人が中心ではなく、あらゆる生物が生きています。人中心ではない視点で観察する力を養うことで、他の人のレンズでも観ることができ、寛容さが次第に増していきます。寛容さが増すことで、健全に異なる意見も言い合えるようになり、組織としての、異なるものを合成していく力が増していきます。

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循環経営事業

まずは私たちの循環畑に来てみてください

循環経営の考え方は頭で理解するものではなく、体や心を通じて身にしみていくものだと私たちは考えています。循環経営に興味のある方は、まず私たちの運営している神奈川の循環畑を見に来てください。

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